オリゴ糖の効果を活かす食べ方

  みえさんオススメのオリゴ糖、日本が一番研究が進んでるって噂を聞いたんだけど・・・

  そうよ。誰もが知ってる大手メーカーの、大塚製薬、ヤクルト、明治製菓、カルピス、サントリー、昭和産業、塩水港精糖・・・他のメーカーも含めて約十数社で商品開発もされている注目の食材ね。ビフィズス菌を増やすためのヨーグルトやビフィズス菌粉末やサプリなどもあるけど、オリゴ糖の場合は、元々腸にいるビフィズス菌を増やすのに役立つ働きが素晴らしいのよね。

  スーパーでも砂糖売り場で、砂糖の他にオリゴ糖コーナーがあったり、通販でも色んな商品を見掛けるようになったわ。でもオリゴ糖を摂れば腸内環境は全く問題なし!ってことでもないよね?

  そうそう。これだけ、とか、これさえ摂ってれば大丈夫、なんて食材はないわ。幅広く栄養をしっかり摂れるようにしないとね。
   注意したいのは、腸内環境を悪化させやすい食材の高タンパク、高カロリーのお肉とか、ラーメンみたいに塩分を摂りすぎてしまいそうな食事をしたとき。お肉食べ過ぎちゃったな、とか塩分摂りすぎちゃったな、っていうときは、その次の食事を気をつけること。
   ラーメンの後は塩分控えめメニューにして、プラスしてビフィズス菌とオリゴ糖、食物繊維食品を摂るとかね。

  塩分控えめはわかるんだけど、ビフィズス菌とオリゴ糖と食物繊維食品はどうして必要なの?

  これらを摂ることで、余分な塩分、つまりナトリウムを体外へ排出させることができるからよ。

  なるほど! じゃあ、お肉はどうしたらいいの?

  お肉も一緒でいいのよ。高タンパク、高カロリーのお肉は腸内の悪玉菌を増やしてしまうから、食べ過ぎは病気につながる心配があるんだけど、徹底して摂らないのも栄養面が心配。だからカロリーも抑えめの和食や、オリゴ糖、ビフィズス菌で善玉菌を増やして悪玉菌が増えないようにフォローするってわけ。食べたいものを我慢しすぎるのもストレスだし、あとでフォローして悪玉菌が増える環境を加速させないようにするのが大切ね。

  わかった。ビフィズス菌、オリゴ糖、食物繊維食品の組み合わせね。

  あ、でも、ビフィズス菌といったけど、善玉菌と言われている乳酸菌であれば、他にも率先して摂ってくれていいのよ! 乳酸菌が多い食品はヨーグルトの他にも、納豆、味噌、キムチみたいな発酵食品にも含まれてるから。
  あとは意外に普通の料理でもオリゴ糖が摂れてる場合もあるのよ。タマネギやゴボウはオリゴ糖が含まれた食材だし。味付けを市販のオリゴ糖を使えば、少し多くオリゴ糖が摂れるわね。

  へえ!昔から当たり前に使ってる野菜にオリゴ糖が含まれてるんだね!そしたら私のお得意のカレーライスやオニオンスープだったら、タマネギからオリゴ糖が摂れてるのか~。

  そうそう!その二つはタマネギたっぷり入れられるのがいいわね!
  あとは筑前煮、ごぼうサラダとかね。煮物やスープ状のものは、スープにオリゴ糖が溶け出してるから、しっかりお汁までいただこうね。

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