オリゴ糖ってどれがいいの?正しいオリゴ糖の選び方

  オリゴ糖って市販されている商品もたくさん出ているけど、実際にオリゴ糖の種類もたくさんあるよね。そういう種類もわかった上でオリゴ糖を選んだほうがいいんじゃないかなって思ったんだけど、何でもいいのかな?

  その通りで、ちゃんと種類を考えたほうが自分にとってベストな働きを得られると思うわよ。市販されているオリゴ糖は色々ミックスされているものや、オリゴ糖だけじゃなく他の添加物を混ぜている物もあるしね。

  特徴が色々あるんだね! 効果から見るか、味から見るか、自分に合った物を選べばいいんだね。

  善玉菌のエサになるということは共通しているけど、お砂糖も色々種類があるように、オリゴ糖も色々種類があって風味が異なるから、毎日使って自分に合った物を見つけるといいわね。
代表的なオリゴ糖のひとつひとつの特徴と効果をおしえるわね。

◎フラクトオリゴ糖(原料:ショ糖) 
消化性:難消化性(低カロリー) 
甘味度0.3~0.6(砂糖に近い甘味) 
特有の作用:高脂血症の改善

◎ガラクトオリゴ糖(原料:乳糖)
 消化性:難消化性(亭カロリー)
 甘味度0.3~0.35(さわやかな甘味) 
特有の作用:タンパク質の消化吸収の補助

◎キシロオリゴ糖(原料:トウモロコシ) 
消化性:難消化性(低カロリー) 
甘味度0.4(さわやかな甘味) 
特有の作用:便の水分含量を80%程度(理想的な量)に収れんする

◎イソマルトオリゴ糖(原料:トウモロコシ) 消化性:構成している糖の一部が消化性(やや低カロリー) 甘味度0.4~0.5(こくのある甘味)
 特有の作用:虫歯になりにくい、熱や酸に強い

◎ラフィノース(原料:ビート糖蜜)
 消化性:難消化性(低カロリー)
 甘味度 砂糖の約1/5(さわやかな甘味)
 特有の作用:肝機能強化、アトピー改善、免疫力を上げる、酸や熱に強い

  お腹がゆるくなりがちだったらキシロオリゴ糖とか、甘い味が好みだったらイソマルトオリゴ糖がいい、みたいに選べばいいんだね! 使い始めてから体調はどうなったか、記録しておこうかな。

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