小腹がすいたときの味方!甘辛じゃがいも餅

学校から帰ってきたときの「お腹空いた~」の息子の声や、習い事から帰ってきてご飯まで少しあるときに「何か食べさせられるものはないかな」と考えていました。そこにたまたまじゃがいものおすそ分けを頂き、作ったのが最初です。

じゃがいもなので、お腹にたまりますしモチモチした食感がやっぱりいいですよね!十分おやつとして機能してくれています。

材料 (3~4人分)

  • じゃがいも

    中~大:4個

  • 片栗粉

    15g

  • ごま油

    適量

  • カイテキオリゴ

    10g

  • しょう油

    大さじ3

  • 砂糖

    大さじ1

  • みりん

    大さじ3

  • ごま

    適量

作り方《所要時間:約20分》

  • 1

    じゃがいもは皮をむき、1個を8等分くらいに切って茹でる。
  • 2

    茹であがったら、ザルにあけてしっかり水気を切り、麺棒やマッシャーなどできちんとつぶす。
  • 3

    ②に片栗粉とカイテキオリゴを入れて混ぜ合わせる。
  • 4

    混ぜ合わさったら、好みの大きさに丸めてつぶしたような形にする。
  • 5

    フライパンを火にかけ、温まったらごま油を入れて広げ、形作ったじゃがいも餅を並べて焼く。
  • 6

    両面に焦げ目がつくように焼いたら、砂糖・しょう油・みりんの順に調味料を入れて全体に甘辛の味をつけるようにする。
  • 7

    フライパンをゆっくりと回すようにして全体に味がするように混ぜる。
  • 8

    タレがなくなったらお皿に移し、ごまをかけてできあがり。

コツやポイント

じゃがいもはメークインでも男爵でも何でもOKです。でも、種類によっては煮崩れてしまうものもありますから、茹で加減と茹であがった後の水分をきちんと切れば、大丈夫です。 片栗粉を入れますので、モチモチ感が出ます。(ただし、のどに詰まらない程度ですから安心してください。)入れすぎに注意してください。

焦げ目をつけるだけでおいしさがアップしますから、両面につけましょう。ひっくり返す際は、へらなどを使ってゆっくり行います。

調味料は、砂糖・しょう油・みりんの順で入れないとしょう油が焦げてしまうことがあります。そうなると苦みが出てしまいますので、気をつけましょう。 最後のごまは、お好みでかけてもかけなくてもOKです。

感想

モチモチの食感が子供たちには好評です。それに甘辛のタレがすごくマッチして、あっという間になくなってしまうこと請け合いです。高齢者の方に食べさせたり、幼児にも食べさせたりすることができます。

のどに詰まってしまうほどモッチリはしていませんので、ご安心を。 緑茶やほうじ茶と一緒に和のおやつとしていかがですか!

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