じゃがいもとコーンの粉ふきいも風

家庭菜園で収穫した小さめのじゃがいもや、1袋100円なんて感じで売られている小さいじゃがいもは使い方によってはおいしいものができますので、「大きくないと調理できない」なんていう偏見を捨てましょう。

火を使うのは茹でる時だけですから、時間的にもそんなにかかりません。アレンジが利きますから、さまざまな物に変身させることも可能です!

しかし、じゃがいもが小さいので、少しだけ手間がかかります。ですがそれをやっただけのおいしさを手にすることができますので、ぜひチャレンジしてみてください!

材料(4~5人分)

  • じゃがいも

    小さめなもの8~9個

  • コーン

    缶詰1個

  • バター

    10~20gをお好みで

  • 塩こしょう

    適量

  • カイテキオリゴ

    10g

作り方《所要時間:約15分》

  • 1

    じゃがいもをよく洗い、皮のまま茹でる。
  • 2

    茹であがったら、熱いうちにふきんなどを使って皮をむく。
  • 3

    皮をむいたら、大きさを揃えるために切る。
  • 4

    鍋にじゃがいもと水切りしたコーンを入れ、小さく切ったバターと塩こしょうをふる。。
  • 5

    カイテキオリゴを全体的にふりかける。
  • 6

    鍋にふたをし、しっかり抑えながら鍋をふる。
  • 7

    バターが溶け、全体がしっかり混ざったらお皿に盛りつけてできあがり。

コツやポイント

皮のままゆでることで、皮と身の間の栄養たっぷりなところをしっかり食べることが出来ます。皮をむく際は熱いので、ふきんなどで掴んでちょっと皮を擦るようにすると、おもしろいように皮をむくことができます。

味付けは、お好みでバターを増やせば、コクのあるものに仕上がりますし、バターを少なめにして塩こしょうを多めにすれば、こしょうがうまみを引き立ててくれます。

コーンの他にツナを入れてもおいしいです。また、パセリを上から散らせば、ちょっとした持ち寄りパーティーなどにもいいですね!

感想

カイテキオリゴを入れていますので、若干甘みがあり、バターのコクが合わさっておかずには最適です。お弁当に入れてもいいですし、余ったらこれをお総菜パンの具にしてもいいですよ。

主菜のように感じますが、私の中では副菜としての扱いです。お肉料理と相性がいいですので、ハンバーグやステーキなどの付け合わせとしても大活躍すること間違いなし!

小さいじゃがいもを余すことなく使い切ることができますし、おいしい夕食として大人から子どもまで喜んで食べてもらえます。

カンタンにできる料理なので、子供たちと一緒に作ってみても楽しいですから一度お試しあれ

  • カイテキオリゴの説明
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