おいしいものをカンタンに!海鮮中華丼

お腹が特別に減った時、おいしいものが食べたい時などに作ってしまうのが海鮮中華丼です。とろみのある「中華あん」がご飯と混ざり合って、口の中でシンフォニーを奏でます。家族みんなが大好きで、休日のお昼ご飯として活躍します。

豚肉やうずらの玉子が入ったものもおいしいのですが、我が家は海鮮の方に人気が集中しています。主人なんかは、会社にレンジがあるので「お弁当として持っていきたい!」なんて日も。それくらいおいしいものなので、ぜひ作ってみてくださいね!

材料(1人分)

  • ごはん

    小どんぶり1杯分

  • シーフードミックス

    小皿1杯分:エビやイカをたくさん食べたいならもう少し多くてもOK

  • 白菜

    1枚

  • にんじん

    スライスしたもの4枚ほど

  • 片栗粉

    大さじ1

  • 大さじ1

  • ごま油

    大さじ1

■ 味付け用調味料

  • 小さじ1

  • オイスターソース

    適量

  • カイテキオリゴ

    5g×1

作り方《所要時間:約15分》

  • 1

    野菜を切っておく。
  • 2

    片栗粉を水で溶いておく。
  • 3

    ごま油を熱したフライパンに流し入れ、白菜・にんじん・シーフードの順に炒める。
  • 4

    全体に火が通ったら、味付け用調味料を酒・オイスターソース・カイテキオリゴの順に入れていく。
  • 5

    フライパンを揺すりながら、味がいきわたるようにする。
  • 6

    溶き片栗粉を回りがけにし、ゆっくり混ぜとろみが出たら火を止める。
  • 7

    どんぶりにご飯を盛り、フライパンの中の「中華あん」をかけてできあがり

コツやポイント

砂糖のかわりにカイテキオリゴを入れることで、味がマイルドになります。しかもオイスターソースやごま油などとケンカをしないので、身体のことを考えて入れることにしました。おいしくて、健康にもいいなんて一石二鳥ですよ!

今回、オイスターソースの分量を「適量」としたにはわけがあります。海鮮をたくさん入れたときはほんの少しオイスターソースの量を少なくしましょう。海鮮にはうまみが入っていますので、それを邪魔しないようにするためです。

ここにたけのこやキクラゲを入れたいときは、少し多めに入れましょう。このようにして調節が可能です。

感想

月に1~2回は作ってしまう中華丼です。ごま油の香りが効いていてオイスターソースと酒の風味が食欲をかき立てます。ついついご飯を食べ過ぎてしまうのが玉にキズですが、家庭でもおいしい味は引き出せます。

お弁当にする時は、ご飯と中華あんを別々にしてパックに詰めていきましょう。温めた後でかけると、おいしく食べられます。

カンタンにできますが、野菜は切っておく・溶き片栗粉を用意しておくなどの準備をしっかりしてから作ることが肝心です!

  • カイテキオリゴの説明
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