寒い季節の定番!鍋焼きうどん

寒い季節の定番となる昼食や夜食と言えば、やっぱり鍋焼きうどんですよね。小さい土鍋で、1人分ずつ作ることができますし、何と言っても温まります。具材を変えれば、体調の悪いときにも応用できますから、便利ですよ!

材料(1人前)

  • うどん

    1玉

  • ねぎ

    1/2本

  • なると

    適量:かまぼこでも可

  • えのき

    適量:きのこ類であれば何でもOK

  • 乾燥わかめ

    適量

  • カイテキオリゴ

    5g

  • 玉子

    1個

  • めんつゆ

    70cc

  • 300cc

作り方《所要時間:約15分》

  • 1

    野菜を洗ってから、ねぎはななめ切り、えのきは石突きを切り離して半分に、なるとはスライスしておく。
  • 2

    土鍋にうどん・なると・えのき・乾燥わかめ・ねぎを入れる。
  • 3

    ボールに水とめんつゆを入れ、味をみながら整える。
  • 4

    具の上にカイテキオリゴをふりかける。
  • 5

    土鍋にゆっくり③のつゆを注ぎ入れる。
  • 6

    玉子を割り入れてふたをしてから火にかける。
  • 7

    ぐつぐつと音がしてきたらふたをあけて、アクをすくい取り再度ふたをして火を止める。
  • 8

    鍋敷きを用意し、そこに鍋を移してふたをあけたらできあがり。

コツやポイント

人数によって、具やつゆをふやすことができますので、1人分の分量を覚えておくととても便利です。 具材は、お好みで変えてもおいしくできます。例えば、豚肉・白菜・ほうれん草・水菜など。 先にうどん玉と具を鍋に入れてからつゆを入れ、玉子を入れましょう。

そうすることで、乾燥わかめは良い具合で戻りますし、きのこやねぎにもちょうど良い火の通り具合になります。 鍋を火にかけてからはあまり時間がかかりません。すぐにできあがりますので、手早く箸や小どんぶり、鍋敷きなどを用意しましょう。

感想

うどん玉が安かったときに買って冷凍しておき、子どもが休みの日の昼食などによく作ります。冷凍したうどん玉は凍ったまま鍋に入れてもおいしくできます。それに解凍する手間がいらないので助かりますよ!

薄味にしたいときは、うどん玉の下にかつお節の小パックを1袋入れて、めんつゆを減らします。その際、玉子を入れる前に味見を必ずしてくださいね。薄味でもおいしく食べることができます。 寒い日にはあつあつのところをおいしく食べませんか!

  • カイテキオリゴの説明
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