料理との相性もいい!!ブルーベリージャム

家庭菜園で育てたブルーベリーがたくさん実りました!しかし、そのまま食べるのにはちょっとすっぱいので、ここはひとつ「ジャム」を作った方がいいと判断。カイテキオリゴを使うことで、イチゴジャム同様カンタンに作ることができます。

トーストに塗ってもおいしいですし、ヨーグルトに垂らしてもいいですよね。このすっぱさを変えて、食欲をそそる1品にしてみました!

材料

  • ブルーベリー

    200g:冷凍されたものでもOKです!

  • カイテキオリゴ

    100g

  • レモン汁

    少々

作り方《所要時間:約30分》

  • 1

    最初に材料をきっちり量っておく。
  • 2

    鍋に洗ったブルーベリーを入れ、その上からカイテキオリゴをかける。
  • 3

    カイテキオリゴとブルーベリーをよく混ぜ、フォークでブルーベリーを半分くらいつぶす。
  • 4

    汁が出てきたら、火にかける(最初は中火で)。
  • 5

    ブクブクと泡立ち、アクが出てくるようになったら弱火にしてアクを取る。
  • 6

    この時点でレモン汁を入れる。
  • 7

    とろみが出てきたら、火を止めて容器に移してできあがり。

コツやポイント

ジャムをおいしく作るポイントは、水を入れないことにあると私は思っています。果実の持つ水分だけで作るからおいしいものができるのではないでしょうか。

カイテキオリゴとブルーベリーをよく混ぜ合わせた後にブルーベリーをつぶすことで、汁が出やすくなり早い段階で火にかけることができます。そうすれば、時間の短縮に繋がります。冷凍されたものを使う場合は、凍ったまま使います。カイテキオリゴをまぶしてしばらくおくと溶けてきますので、それからつぶしましょう。

1度に作る量としては、この量がおいしく食べることができる限界です。保存する場合は、冷蔵庫に入れて5日以内に食べきりましょう。

感想

ブルーベリージャムは、トーストに塗ってもヨーグルトにかけても本当においしく食べられます。甘さの中にあるほのかな酸味がちょうどいい感じです。市販のものとは格段に違うと感じました!

ジャムって、デザートとして使われることが多いですが、料理にも合うのです!今回はベーコンと一緒に使ってサンドイッチを作って食べました!

ブルーベリージャムの甘さとベーコンの塩気が絶妙なマッチで、子どもも主人も大喜びでした。このようにデザートとしてだけでなく、料理にも活用すれば感動の幅が広がります!塩気のある肉(カモの燻製やパストラミなど)を使ってさまざまな料理にぜひ挑戦してみてくださいね。

  • カイテキオリゴの説明
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